PROFILE

プロフィール

望月莉香 Mochizuki Rika

国際催眠連盟IHF認定ヒプノセラピスト
国際セラピートレーニング協会ITTO認定ヒプノセラピスト
米国催眠療法協会ABH認定ヒプノセラピスト
国際催眠連盟IHF認定ベーシックトレーナーアソシエイト
NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー

東京都出身。
28歳でゴルフインストラクターを目指し、OLから転身。
怪我をきっかけに、

中国で「気功整体」を学ぶ。

帰国後、ゴルフインストラクターの傍ら、
人を構成している「ボディー・マインド・スピリット」に興味を持ち、カウンセリング、ヒプノセラピーを習得し、独自の「統合的ブレインメソッド」を展開し活動中。

「意識の持つ無限の可能性」への興味と探求心は尽きず、国内外へ学びと実践の旅を続けている。




ヒプノセラピストとして、思う事。

「事実と真実との違い」

多くの人が何かに 悩み、苦しみ を抱えています。
そして同じように、多くの人が喜び、愛し、幸せを感じています。

では、どのような事が「不幸」なのでしょうか?
どのような事が「幸せ」なのでしょうか?

人は日常に起きる出来事に「刺激」を受けます。
「どの様に刺激されたか?」によって「その人にとっての幸不幸」が決まるのです。

「起きた出来事」は、事実でしかありません。

「真実」は
「あなたがどのように体験したか」「出来事によって、あなたの中からどのような感情が呼び起されて、どの様な意味や価値を持ったのか」という事なのです。

この「真実」が、ポジティブなものであれば、その人は更にポジティブな出来事を体験しやすく、ネガティブなものであれば、潜在意識は全力で同じ体験をしないように、日常の考えに制限をかけるのです。

ヒプノセラピーでは、この「刺激」に変化を与える事ができます。

今と未来の自分に、もう必要のない、役に立たない「考え」や「抵抗」を手放す事ができます。
出来事を「これまでとは違う観点から見る」事も、「未来に役に立つ場所」から体験する事も、右脳の持つ「イメージ」の力を使えば、誰でも可能です。

セラピストの安全な誘導によって
「過去の刺激に変化を与え」
「今をいきいきと豊かに」そして「ワクワクする未来を想像」する。

スケッチブックに自由に描くように・・・楽しみながら。

もしそれが、ワクワクするものであったなら、必ず行動に変化が現れます。
行動することであなたの未来はやがて、「想像」から「創造」へ。
未来は、こうしてあなたが造るものなのです。
私たちが、その一助となれる事を光栄に思います。